「専門家起業あるある」第3弾。

・・・失敗パターンって、けっこうありますね〜。
あと6つほどあるんですが、一気に紹介します。

あらかじめお伝えしておくと
一人の方がどれか一つのパターン、ということはあまりありません。

だいたい複数のパターンに陥って、ドツボにはまっていく方が多いな〜、という印象ですね。

 

では続きです。

 

あの人がお客になってくれるはず起業

読んで字のごとくですが

独立前に取引先とかに
「独立したらお客になってくれるか」をそれとなく尋ねると

「応援するよ」

と言ってもらえたので、確度の高い見込み客にカウントしてしまう場合があります。

・・・これは、ほとんどの場合あてが外れます。

 

実際に独立して挨拶に行ってみたら

「(うちは頼めないけど)応援するよ。がんばって」

というのが大体のパターン。

 

あてが外れてがっかり。
さあ、売上をどうしよう・・・

 

こんな感じが多いです。

 

見栄っ張り起業

これも字のごとくです。

事務所を立派なところに構える
やたら立派なパンフレットを作る
何ページもあるサイトを作る・・・

中身が伴っていないのに外見だけ飾り立てて

「活躍してます」

と見せるパターンです。

 

これまで聞いた中で一番ひどいのは
タワーマンションの一室に事務所を構えて

「タワーマンションに事務所があるコンサルタント」

と売り出したというパターン。

結局、キャッシュが続かなくて出たらしいですが・・・

お客様の成果には何の成果も関係ないところに力を使って、コケるパターンです。

 

あと

「俺はあの会社出身だから偉いぞ起業(=武士の商法起業)」

「船頭多くして船山に登る起業」

「計画バッチリ あれこんなはずは起業」

「自由になったつもりが、あれ上司が顧客に変わっただけ?起業」

とかもあります。

 

全部読んで字のごとくですね^^;

 

起業する前にこれらのパターンにはまらないように気をつけるのはもちろん

もしもう起業していても、けっしてこれら

「あるある」

パターンにははまらないようにしていただければな〜、と思います。

 

ドツボにはまっていくので^^;

 

何回かにわたって

「こんなんだと失敗するよ〜」

というパターンをご紹介してきました。

 

次回は

「こんな人がうまくいってるよ〜」

という事例を紹介します。

 

お楽しみに。

 

 

 

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