こんにちは。ジャスティスの戸田です。

このコラムでは、
士業・講師・コーチ・コンサルタントなど、
主にコンサルティング型ビジネス
をされている方が知っておくべき
WEB集客の基本をお伝えしていきます。

ホームページ集客の施策を色々行っている
けど、反応率が悪いとお悩みの方は少なくない
かと思います。

反応率を上げるには、
コツコツ長い時間をかけて改善していく
以外にないと思っている方が多いですが、
簡単な改善策で短期間のうちに
反応アップにつなげることも可能です。

今回のコラムでは、
短期間でHPの反応率を上げるポイントを
9個ご紹介しますので、ぜひご活用ください。

1.レスポンスデバイスの位置

お客様は申し込みや問い合わせをしたいと
思った瞬間に、レスポンスデバイス
(電話番号・フォームへのリンク等)がないと、
面倒になってしまい、途中であきらめてしまう
と考えてください。

レスポンスデバイスは、
• HPの一番上
• サイドメニュー
• HPの一番下
など、複数個所に設置し、
お客様の目に留まるようにしましょう。

これによって、お客様の目に留まるようになり、
反応率を上げることができます。

2.レスポンスデバイスを目立たせる

レスポンスデバイス
(電話番号・フォームへのリンク等)は、
とにかく目立たせることが重要です。

例えば、
•大きい字にする
•赤字にして目立たせる
•字を太くする
•画像にする

など、とにかく視覚的に目に入りやすくする
ことがポイントです。

3.各ページの最下部にお問い合わせ情報を設置する

ホームページは、
基本的に「上から下に」読まれます。

最終的にホームページの一番下まで
読み終わったお客様が申し込みや問い合わせ
をしたいと思った時に、

レスポンスデバイスが目に入らなかったら、
そのお客様を逃すことになります。

お客様が分かりやすいように、
「お問い合わせorお申し込みはこちらから」
というふうに誘導してあげないと、
ホームページの中で迷子になってしまうのです。

これを防ぐためにも、各ページの最下部には、
必ずレスポンスデバイスを設置するようにしましょう。

4.お客様に何をして欲しいのかを伝える

お客様に何をしてほしいのか?
をちゃんと伝えなければ、
反応率を上げることはできません。

あなたがホームページを見たお客様に
起こしてもらいたいアクションは何でしょうか?
•サービスの申し込み
•無料相談の予約
•資料請求
•セミナーへの参加申込

もし無料WEB相談の予約をしてほしいなら、
「〇〇でお悩みなら、まずは無料WEB相談をご利用下さい!
無料WEB相談のご予約はこちらをクリック」
のように、
無料WEB相談への申し込みを促すようにしてください。

「お問い合わせはこちら」だけだと、
お客様によっては「何をお問い合わせすれば
いいんだろう?」と迷ってしまう人もいます。

お客様にどんな行動をしてほしいのかを
明記しましょう。

5.メールフォームを改善する

メールフォームを少し変えるだけでも、
反応率に大きな違いが出てきます。

メールフォームの改善ポイントについては、
下記リンクのコラムをご参照ください。
http://consulbusiness.co.jp/form9points/

6.サービスの価値を伝える

多くの場合、お問い合わせが来ないのは、
提供しているサービスの価値を、
お客様に伝えきれていないためです。

サービス紹介ページでは、
「そのサービスを使うことで、
お客様にどんなメリットがあるのか?」
を明確に伝える必要があります。

そのサービスの実績や、サービスを使った
ことによる成果など、数値的に書けるものが
あれば、ぜひ記載しましょう。

7.社会的証明を載せる

ホームページの反応率を上げるには、
社会的証明がとても重要になります。

社会的証明とは、「お客様の声」などのことです。

お客様の声があるかないかで、
そのホームページの信頼感がまるで変わって
くるのです。

効果的なお客様の声の載せ方については、
下記リンクのコラムをご参照ください。
http://consulbusiness.co.jp/customer-voice/

8.外部へのリンクをはずす、目立たなくする

もしホームページ上に、
外部へのリンク(Facebook等へのリンク)が
あるなら、外すか、目立たないように小さく
しましょう。

せっかくホームページに来てくれたお客様が、
外部のサイトに行ってしまい、結局そのまま
戻ってこない、という状況になってしまいます。

Facebook やTwitterからホームページに
リンクするのはいいのですが、
ホームページから外部にリンクするのは
避けるようにしましょう。

9.写真を掲載する

初めてお問い合わせや申し込みをするお客様
にとって、写真は非常に重要な要素です。
•どんな人がやっているのか?
•無料相談に行くと、どんなところで話すことになるのか?
こういった情報は、文字だけで伝えるのは
難しいのです。

代表者の顔写真や事務所の風景写真がある
だけで、安心感につながります。

もし現在ホームページに写真を載せていない
のであれば、ぜひ掲載することをお勧めします。

いかがでしたか?
今回ご紹介した9つのポイントを反映する
だけでも、反応率は変わってくるはずです。

特に、レスポンスデバイスを目立たせたり、
メールフォームを改善するのは、比較的早く
できる対策なので、ぜひ実践してくださいね。

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