3回にわたって

「こんなんだと失敗するよ〜」

というパターンをご紹介してきました。

 

・・・まあ、あんまり読んで楽しくはないですね^^;

 

今回は気分を変えて

「こんな人がうまくいってるよ〜」

という事例を、二回にわけてご紹介します。

 

ご自身に照らしてご覧いただければなと思います^^

 

打席に立つ

一つ目は、

「打席に立つ」

です。

 

これは

実践する

と言い換えてもいいですね。

 

まず、やってみる。

うまくいったら、磨きをかける。
うまくいかなかったら、修正してまたやる。

そうして、うまくいく率を上げていく。

 

やらなかったら、打席に立ってバットを振らなかったら
いつまでたってもノーヒットのままです。

うまくいってる人は
うまくいくようになるまで、打席に立ち続けている人

こう言いかえることもできますね。

 

得意分野・専門分野を持っている

うまく言ってる人は

「◯◯ならこの人」

と認知されています。

 

集客ならこの人
税務ならこの人
セールスならこの人
チームビルディングならこの人・・・

得意な分野・専門として認知されているものをもっていますね。

 

誤解していただきたくないのは
なにも日本一である必要はありません。

 

あなたの交流範囲内で

「◯◯といえばあなた」

と思われれば、仕事の依頼はあります。

 

たとえば定期的に開かれる勉強会や交流会で

「中小企業の税理士といえば◯◯さんだよね」

と思われていれば、相談や依頼は来ます。

 

一方であまりうまくいっていない人は

「あれもやります。これもやります」

となんでもできるアピールをする人。

名刺にも、いっぱい業務が書いてあったりします。

 

気持ちは分かるんですけどね・・・

 

うまくいっている人は

強み(と思われている分野)に集中できる
そしてそれ以外をあえて捨てる勇気を持つ人

そうもいえます。

 

聞く姿勢を持っている

3つめは、「聞く姿勢」です。

 

これは誤解されやすい項目かもしれませんが

カウンセラーのように、なんでもかんでもじっくり聞く、というわけではありません。

 

そうではなく

「コミュニケーションがとれる、うまい」

ということです。

 

うまくいってない人の話を聞いていると
基本は「自分アピール」「売り込み」です。

 

自分の商品・サービスがいかにすぐれているか
どんな人と交流があるか
どんなことをやってきたか

自分「が」どういう人間かをアピールする人が多いですね。

 

うまくいっている人は
みんながみんなけっして社交的というわけでありません。

が、コミュニケーションは上手です。

話していて、相手の感情が「快」になるようなコミュニケーションが取れるともいえます。

 

だから

「この人の話をもっと聞きたい」
「教えて欲しい」

という気持ちになるんじゃないかなあと思います。

 

うまくいきやすい人の特徴、あと幾つかありますが
それはまた次回。

お楽しみに^^

 

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