「成果を出しつつある起業家・先生業・専門家の方のつまづき、失敗の理由」

について、第3弾。

 

起業して、頑張って、成果が出て、うまくいきだしたとき
そのときの姿勢で、その後が変わります。

 

ここで適切な行動をして次のステージに行く人
下手な手を打って、あるいは打つのを忘れて、沈んでしまった人

たくさんの事例を見てきましたし
自分も経験してきました。

 

その観察の結果導いた考えをお伝えします。

 

今回は

「メッキ」

です。

 

メッキ

「メッキがはがれる」という言葉がありますが、まさにそれです。

 

実力以上に自分を見せてしまって
引くに引けず

虚勢をはり続けるしかなくなる。

ただ、それがメッキだと周りはわかっているので
どんどん心ある人は離れていく・・・

こんな人、周りにいませんか?

 

いろんな事例がありますが
僕が知っている話では

 

どこかのコンサルファームの研修コンテンツを
まるで自分がオリジナルを創り上げたように見せ
それで宣伝・販売。

 

何年かはどんどん広がって、順調。

ただ、ある時それがどこからか漏れ
人がさ〜っと離れていった

こんな例がありました。

 

どこから仕入れたものか
誰から学んだものか

その原典を明らかにした上で

「それに自分の解釈を加えたものです」

こういうふうに言っていたらよかったんでしょうが

 

必要以上に大きく見せようとして
かえって実像が小さいことを明らかにしてしまった典型例ですね。

 

メッキは、いつかはがれます。

隠し事をしてもすぐに明るみになる時代。
しかも今は、SNSであっという間に拡散されます。

必要以上に背伸びせず
等身大を見せ
かつ一歩づつ進む

 

その誠実な姿を見せるほうが
共感され、応援してもらえる。

そんなふうに思いますが
どうでしょうか。

 

次回も
「成果を出しつつある起業家・先生業・専門家の方のつまづき、失敗の理由」
についてお伝えします。

お楽しみに^^

 

では今日はここまで。

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