こんにちは。ジャスティスの戸田です。

このコラムでは、
士業・講師・コーチ・コンサルタントなど、
主にコンサルティング型ビジネス
をされている方が知っておくべき
WEB集客の基本をお伝えしていきます。

ランディングページは、
「お客様にアクションを起こしてもらう」
ために最適なページです。

例えば、お客様に
・セミナーの参加申し込み
・無料相談の申し込み
・仕事の依頼のお問い合わせ

などをしてもらいたい時、
ランディングページは大きな力を発揮します。

しかし、
・ランディングページの作り方が分からない…
・どういった内容を盛り込めばいいのか分からない…

とお悩みの方も多いかと思います。

ランディングページは、たった1ページで、
お客様に「申し込みたい!」と思ってもらわ
なければならないため、通常のページとは
異なる構成にしなければなりません。

今回のコラムでは、
弊社のランディングページ
http://consulbusiness.co.jp/lp/consul-community/
を例に挙げながら、
効果的なランディングページを作る上で
最低限必要となる構成要素について解説
していきます。

1.ヘッドライン

まずはじめに、アクセスしてきたお客様を惹き
つけるために、ヘッドラインが必要になり
ます。

ヘッドラインで重要なポイントは、
お客様に「ここなら自分の悩みを解決して
くれそうだ!」と感じていただくことです。

要するに、お客様に
「自分にとってメリットがありそうだ!」
と感じていただく必要があるということです。

そのためには、例えば
・信頼と実績の~~〇〇です。
・お客様の笑顔が、私たちの喜びです。
のような、曖昧で、何を言いたいのかわから
ないようなヘッドラインはやめましょう。

こういった曖昧な表現では、お客様には響きません。

ヘッドラインでは、
対象とする読み手に具体的なメリットを伝える
ことが大切です。

ターゲットとなるお客様に適切なメッセージ
を伝えれば、
「そうそう、こういうのを探していたん
だよ!ここは私の力になってくれそうだ」
と感じてくれ、続きを読み進めてくれるようになるのです。

※効果的なヘッドラインの作り方については、下記の記事もご参照下さい。
http://consulbusiness.co.jp/headline5point/

2.問題提起

ヘッドラインの次は、「問題提起」を行います。

ここでは、お客様が抱えている悩みを列挙して、
「そうそう、これに悩んでいるんだよ」
と共感してもらうことが重要なポイントです。

お客様が心の中に抱えている悩みを書いて
あげることで、「この人は、私のことを
分かってくれている。信頼できそうだ」
と感じてもらえるようにしましょう。

3.特徴・強み・選ばれる理由

ここでは、あなたのサービスの特徴や強み、
選ばれる理由を伝えていきます。

重要なのは、
・具体的に書くこと
・お客様が得られるメリットを伝えること
の2つです。

例えば、
ヘッドラインのところでも述べたように、
「信頼と実績の~」といった表現は、
具体的ではなく、曖昧なのでやめましょう。

お客様は、「信頼と実績の~」と言われても、
何の良さも感じてくれません。

そうではなく、

「自身、100回以上のセミナーを開催」
「セミナー主催・運営を、100件以上経験」
「10を越える高額講座をプロデュース・主催」
「累計で200社以上の支援実績と、常時コンサルティングで複数社をサポート」

といったように、数字を入れるなどして具体的に
書くことで、よりお客様の心に響く表現になります。

4.お客様の声(社会的証明)

お客様の声や、推薦者の声といった
「社会的証明」があると、
より信頼感をアップさせることができます。

また、
・お客様の名前や、お写真なども含める
・強調したい箇所を抜粋して見出しに使う
ことで、より効果が高くなります。

5.商品・サービス内容

ここでは、商品・サービス内容を紹介します。

ただ単に説明文を掲載するのではなく、
上に挙げた例のように、
興味をひくような内容にすると効果的です。

6.販売者の紹介(プロフィール)

コンサルタントや士業は、「人が商品」です。

お客様も「どんな人が対応してくれるのか?」
「どんな人が運営しているのか?」をとても
気にしています。

そのため、販売者の紹介(プロフィール)を
載せておくことをお勧めします。

・経歴
・保有資格
といった項目は、
お客様に安心感を持ってもらえると共に、
「これだけたくさんの資格があるなら信頼できそうだ」
「素晴らしい経歴を持っているから、安心して任せられそうだ」
のように、信頼感のアップにもつながります。

7.サービスの流れ

お客様は、
「どのような流れでサービスが進んでいくのか?」
が分からないので、大きな不安を抱えています。

初めてのことは特に、
全体像が把握できていないと、
不安に感じるものです。

そのため、お客様が申し込みをしてから、
どのような流れでサービスが進んでいくか?
を明示しておきましょう。

8.よくあるご質問

商品・サービス内容について、
お客様からよく頂く質問があれば、
ここに列挙しておきます。

商品・サービスについて説明しても
まだ生まれるであろう不安や疑問点は、
ここですべて解決するようにしましょう。

9.商品・サービス概要

セミナーや講座であれば、
ここで日程や金額・開催場所・定員などを記載します。

10.レスポンスデバイス

最後に、
お問い合わせフォーム
を設置して完了です。

申し込みをしたいと思った人がすぐに
申し込みフォームに移動できるように
各所にリンクボタンを設置しておくのも
おすすめです。

 

以上、ランディングページの基本的な構成を
解説させて頂きました。

ぜひ、今回ご紹介した構成とポイントを参考に
していただければ幸いです。

(次回のコラムではランディングページを
作る上での注意点についてご紹介させていた
だきます。)

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