コンサルビジネス・プロデューサーの

大中尚一です。

 

 

コンサルティングビジネス事業者が

 

顧客から選ばれ

事業を継続し

活躍し続ける

 

ためにはどうすればよいか。

 

 

そのヒントを得ていただくためのコラム 第3弾です。

 

 

 

コンサルビジネスのシンプルな構図

弊社の主力事業は

コンサルビジネス事業者のサポートです。

 

 

コンサルティングの要素が強い

 

士業、コンサル、コーチ、カウンセラーや講師

FP、保険営業

あとクリニックや自費診療の整体

 

などなどが

コンサルビジネスの代表例ですね。

 

 

※ちなみに前回お伝えしたとおり

コンサルティングとは

 

「顧客のお困りごとに対して
 知的成果物(システムやコンテンツなど)を提供して
 問題解決を図る行為」

 

と定義しています。

 

 

で、そのコンサルビジネスに従事している方の多くが

 

「コンサルビジネス ≠ 通常の商売」

 

と思っているなと

僕は思っています。

(意識してるか無意識かはともかく)

 

 

 

 

商売の原点は

 

安く仕入れて

高く売る

 

こと。

 

 

コンサルビジネスの方は

この図式に自分を当てはめて考えるのが

苦手なように思います。

 

 

仕入れて、売る

 

このシンプルな経験を

意識してやったことがある人が少ないからかもしれません。

 

 

 

知識や情報でもって経営者などのサポートをするのが

自分たちのビジネス

 

なので

普通の商売とは違うんだ

 

そんなふうに思っている人が多いように思います。

 

 

 

ただ、コンサルビジネスも

普通の商売と何ら変わりません。

 

経験・学習という仕入れをし

それを元にサービスを作って提供する

のがコンサルビジネス。

 

その仕入れの金額と

提供するサービスの金額の差が

イコール粗利益(厳密ではないですが)です。

 

 

仕入れたものに

いかに付加価値をつけて

価値を高められるか。

 

それをどう流通に乗せるか(売るか)

 

考えなければいけないのは

極論これだけです。

 

ふつうの商売(というのが正しいかどうかはわかりませんが)と

何ら変わることはありません。

 

 

ということは

やることは極めてシンプル。

 

仕入れたものを分析・抽出し

付加価値の高い商品を作り

利益率の高いサービスを売るか

 

利益率は低くても

数を多く売るか。

 

 

そして

営業に力を入れるか

顧客から選ばれるようなマーケティングに力を入れるか

 

基本、これだけ。

めちゃくちゃシンプルな構図です。

 

これを愚直にやれば

コンサルビジネスは必ず成長・発展する。

 

そう思うのですが・・・

どうでしょうか。

 

 

それでは今日はここまで

 

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