勢いだけで突っ走る「起業」の段階から

ある程度の仕組み・法則に則って再現性を持たせて「経営」をする段階に移行する

そのための考え方をお伝えする

 

『「起業」を「経営」に』シリーズ

 

今回は

 

「機械化」

 

についてお伝えします。

 

 

機械化、といっても

システムを導入しましょう、ということではないですよ。

 

もちろんそれも必要なんですが。

 

要点は

 

「再現性をもたせましょう」

 

ということです。

 

 

機械化

起業して数年。

人によってはもっと短く。

 

素直に学び

愚直にやっていたら

 

ある程度のところまでは来ます。

 

 

ある程度お客様もつき

商品・サービスも定まり

 

「何の会社か」

「何をしている人か」

 

も定まってきている状態。

 

 

ここでとどまるか

さらに上を目指すか

 

それはその人の選択であり

どちらでもいいと思います。

 

 

ただ、どちらにせよしたほうがいいのが

 

機械化

 

です。

 

 

仕組み化、と言い換えてもいいですが

 

完璧には無理でも

ある程度、半自動的に見込み客ができ

関係性を深める中で

やがて顧客化する

 

その機械的なサイクルを作っておく

 

これをする必要があります。

 

 

 

この機械的なサイクルができると

再現性のもとに経営をある程度安定させることができるし

 

その安定性のもとに

小さなチャレンジをすることができる。

 

 

0から1を生むのはたいへんですが

すでにある1を大事にしつつ

 

新たな1を生む挑戦をしてもいいし

1を大きくしていく選択をしてもいい。

 

あるいは

1のままで食っていく選択をしても

べつにいいわけです。

 

 

「起業」して、0から1に来たら

次は「経営」で継続的に事業を営む

 

そのタイミングを見計らって

着実な手を打つ

 

これが大事かなと思います。

 

 

 

『「起業」を「経営」に』シリーズ

 

今日は

 

「機械化」

 

でした。

 

 

あと一回

『「起業」を「経営」に』

についてお伝えします。

 

お楽しみに^^

 

 

では今日はここまで。

 

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