コンサルビジネスとは

コンサルビジネス・プロデューサーの
大中尚一です。

 

コンサルティングビジネス事業者が

顧客から選ばれ
事業を継続し
活躍し続ける

ためにはどうすればよいか。

 

そのヒントを得ていただくためのコラム 第2弾です。

 

 

コンサルビジネスとは

弊社は、コンサルビジネス事業者のサポートを行っています。

・・・と言うと

「コンサルビジネスって、なんですか?」

と訊かれます。

 

造語みたいなものなので
勝手に定義すると

「コンサルティングの要素を取り入れているビジネス」

とでも言えるかなと。

 

 

じゃあそもそもコンサルティングってなんやねんという話ですが

それは、下記のように定義づけてます。

 

「顧客のお困りごとに対して
 知的成果物(システムやコンテンツなど)を提供して
 問題解決を図る行為」

 

お困りごとを目標達成としてもいいですが
顧客のニーズあるいはウォンツに対して
なんらかの知的成果物を提供して
その解決や達成を満たす行為

それがコンサルティングかなと思っています。

 

いろんな特徴がありますが
代表的なメリット・デメリットをいくつか挙げると

 

{メリット}

◆基本、原価がかからない。

◆労務費なども低いので、損益分岐点が極めて低い

◆顧客のニーズありきのため、仕事はとりやすい(条件によるでしょうが)

 

{デメリット}

◆労働集約で、拡張性が低い

◆品質の担保がしにくい

◆そもそもの損益分岐点が低く、コストダウンの余地がほぼない

 

こんなところが挙げられます。

 

 

独立・起業する人が増えてきました。

その中で

経験を生かしてできるコンサルタントや研修講師
人を助けるコーチやカウンセラー、セラピスト
技術で稼げる整体
資格で正当性を担保できる士業
商品がすでにある保険やFP

などで独立起業する人は
ますます増えています。

 

それに、歯科クリニックやエステなどの健康・美容関係
あとは工務店なんかの

いわゆる高額商品を扱うところも
よそとの差別化の必要が迫られています。

 

「ドリルがほしいのではなく、穴を開けたい」
とか言われますが

単純に商品を売るだけでは
差別化できず価格競争に巻き込まれ
どんどんジリ貧になっていく時代です。

 

そのなかで

見込み客のニーズ・ウォンツを探り
適切な問題解決の手段を提供する

そういうコンサルティングの手法が
ますます求められていくのではないかなあと思っています。

 

ただ、単にお客様のお困りごとを聞いて
提案をするのが「コンサルティング」ではありません。

 

このコラムでは
コンサルティングビジネスを進めていくうえで必要なこと
より成果を上げるためのヒント

などをご紹介していきますので
楽しみにしててください^^

 

それでは今日はここまで。
次回をお楽しみに。

 

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