文章力に自信がなくても、短期間で反応率をアップさせるWEBライティング3つのポイント

こんにちは。ジャスティスの戸田です。

このコラムでは、
士業・コーチ・コンサルタントなどの
スモールビジネス事業をされてる方が
が知っておくべきWEB集客の基本情報
をお伝えしていきます。

WEBで顧客を獲得するには、
ライティングのノウハウがとても重要です。

弊社によせられるご相談でも
「HPにどんな文章を書けばいいでしょうか?」
という、ライティングに関するものが多いです。

ライティングのスキルはそう簡単に
身につくものではありませんが、

いくつかのポイントを押さえるだけでも、
短期間のうちに成約率改善につなげること
が可能です。

そこで今回は、文章力に自信がなくても、
短期間で反応率をアップさせることができる
WEBライティングのポイントについてご紹介します。

1.お客様にとって“どれだけメリットがあるか”を伝える

1つ目は、お客様にとって
どれだけメリットがあるのか
を伝えることです。

お客様が知りたいのは、
「自分にとって、どのサービスに依頼すると、
一番メリットがあるのか?」
ということです。

そのため、
「弊社のサービスに依頼すると、こんなメリットがあります」
ということをお客様に伝えなければいけません。

例えば、社労士の方が

“社員の定着率が悪く、無駄なコストが発生
していることで悩んでいる経営者”

に対して、メリットを伝えるとすれば、

「新人スタッフの離職率を1年で50%→10%に低減」

というふうに、具体的に示す必要があります。

一般的に、お客様がメリットを感じるポイントとしては、

・対応スピードが早い
・価格が安い
・アフターフォローがしっかりしている
・お客様の声がたくさんあって信頼できる
・豊富な事例が載っているので、信頼感がある

などが挙げられますが、

お客様によって、どの部分にメリットを感じるかは違ってきます。

お客様に
「ここは自分にとってメリットがたくさんありそうだ」
と感じてもらえるように、
ご自分のサービスのメリットを一度洗い出し
てみることをおすすめします。

 

2.理念や想いはトップページに書かない

2つ目は、理念や想いをトップページに書いて
はいけないということです。

士業、コンサルタントの方のHPを見ていると、
トップページのファーストビューに
理念や想いが書かれているケースが多いです。

理念や想いは重要なのですが、
トップページに書くべきものではありません。

1つ目のポイントでも書いたように、お客様は
自分にとって、どれだけメリットがあるのかを
知りたいと思っています。

お客様が最初に知りたいのは、
あなたのサービスに依頼することで、
自分が得られるメリットであって、
理念や想いではありません。

ですので、まずは、

①トップぺージでメリットを伝えて論理的に納得してもらい、

その次に、

②代表挨拶のページで理念・想いを伝えることで感情的に訴えかける

という流れが重要です。

このように、
文章の構成・順番を改善するだけでも、
お客様に読んでもらえるサイトになります。

 

3.専門用語が多く、難しい文章はNG

特に士業の方のHPに多いのですが、
とにかくたくさんの専門知識をズラズラと
書いているサイトをよく見かけます。

専門知識が豊富なことをアピールすれば、
お客様から専門家として信頼されるだろうと
思われている方も多いと思います。

しかし、専門知識は、ただ書けばいい、
というものではありません。

例えば、次の文章を見てみてください。

「サイトをスマホ最適化したものの、
CVRが上がらずに、PCと比べてスマホの方が
CPAが高くなってしまっている。」

この文章をWEBマーケティングに詳しい方が
読めば、すんなり理解できると思います。

しかし、WEBに詳しくないお客様には、
この文章だけでは何も伝わりません。

お客様の頭の中は、
「スマホ最適化ってどういうこと?」
「CVR・CPAって何?」
と、?マークがいっぱいになります。

そのうち、読むのが面倒になって、
サイトから去っていってしまうでしょう。

このコラムをお読みの方は、
何らかの分野の専門家が大半だと思います。

専門家の仕事は、
難しい専門知識を、素人(=お客様)
に分かりやすく伝えることです。

お客様は、そもそも専門知識に
詳しくありませんし、専門用語も知らない
ケースがほとんどです。

そのお客様に、
役立つ知識を分かりやすく伝え、
「この人なら信頼できる!」
と思ってもらえなければ、
WEBで顧客を獲得することはできません。

せっかく良いことを書いていても、
その良さがお客様に理解されなければ
非常にもったいないので、
思い当たる方は、ぜひ
これから分かりやすい文章を
心がけてください。

分かりやすく書くポイントとしては、

・中学2年生でも理解できるようにする
・専門用語には注釈をつけるなどして、分かりやすくする

などが挙げられます。

まずは読みやすい文章を意識して、
素人の方でも無理なく読んでもらえる文章を
目指しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した3つのポイントを意識する
だけでも、お客様の反応は変わってくるはずです。

ぜひ、これらのポイントに気をつけて、
ライティングに取り組んでみてくださいね。

参考になれば幸いです。

 

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