WEB集客がうまくいかない10個の理由と解決方法

こんにちは。ジャスティスの戸田です。

今回のコラムは、前回の続きで
WEB集客がうまくいっていないHPに
よくある失敗パターンと解決方法
についてご説明します。

どれもWEB集客をする上で
基本的なことばかりなので、
もし当てはまるものがあれば、
今すぐ改善することをお勧めします。

特にこれからホームページを作る方であれば、
このコラムを読むことで、前もって失敗を避け、
最短でWEB集客を成功させることができるようになるはずです。

1.専門用語を多用している

専門用語を使い過ぎると、
お客様はホームページを読むのが
面倒になってしまいます。

お客様は、あなたの専門分野で
よく使われる言い回しや専門用語に
慣れていないことがほとんどです。

お客様にとって読みやすい文章を
書くには、中学生でも理解できる
くらいの内容にする必要があります。

2.お客様にとって必要な情報が書かれていない

お客様は、どこの会社・サービスに
依頼するかを選ぶとき、多くの情報を
見て判断します。

例えば、料金やサービス内容、
メリットなど、比較する上で
多くの項目を見たいと思っています。

ホームページに料金表がなかったり、
サービス内容が丁寧に書いていなければ、
お客様は他のちゃんと情報が書かれている
競合サービスに流れていってしまいます。

お客様の立場に立って情報が書かれていない
ホームページは、選ばれないのです。

3.理念を強調しすぎている

理念ばかり強調している
ホームページがたまにありますが、
お客様は理念を知りたくて
ホームページを読んでいるわけではありません。

会ったこともない人からいきなり
理念について語られても、
聞く気になりませんよね。

お客様は、自分が得られるメリットが
一番大きいと思われるサービスに
申し込みたいと思っています。

そのため、まず伝えるべきなのは、
弊社のサービスにご依頼いただくと、
あなたにはこんなメリットがありますよ
ということなのです。

4.「お客様の声」がない

お客様の声は、WEB集客においてとても重要なコンテンツです。

お客様は、すでにその商品・サービスを使った人が、
どんな感想を持っているのかをとても気にしています。

お客様の声があるかないかで、ホームページの成約率は全く違ってきます。

5.更新頻度が低い

ホームページは、一度作って終わりではありません。

更新して情報を増やしていくことで、
集客力が高まっていきます。

また、更新する上で重要なのが
お客様にとって役立つ情報を更新していく
ということです。

例えば「同一労働同一賃金」について
ただ概要を説明してもあまり効果はありません。

お客様は、「同一労働同一賃金」の概要を読んでも、
それが自分にとってどんな影響があるのかが分からないのです。

「同一労働同一賃金が導入されると、
あなたにとって~~な影響があるので、
今のうちに~~しておきましょう」
のように、お客様にどんな影響があるのか?
まで書いてあげることで、とても親切で、
役立つ情報になります。

6.単一キーワードだけで上位表示させようとする

SEOを行う上で、
「たった一つのキーワードだけで上位表示
させようとする」のは、とても危険です。

そのキーワードで上位表示できている間は
いいのですが、もしそのキーワードの検索順位
が下がってしまったら、アクセスがいきなり
激減してしまいます。

複数のキーワードで上位表示させることで、
たとえ数個のキーワードの検索順位が
下がってしまっても、他のキーワードが
アクセス数を補ってくれるようにしておく
ことで、アクセス数を安定させることができます。

7.タイトルを見てもクリックしたくならない

せっかく検索結果で上位表示しても、
お客様が「このホームページを見てみたいな」
と思ってくれなければ、アクセスしてくれません。

お客様にホームページを見たい
と思ってもらうには、クリックしたくなる
タイトルかどうか?がとても重要になります。

たとえ検索順位が2位であっても、
1位のホームページよりも、
クリックしたくなるタイトルになっていれば、
1位よりも多くのお客様を集客することも
不可能ではないのです。

8.全てのツールを使おうとする

WEB集客には、ホームページはもちろん、
Facebook
Twitter
LINE
Youtube
無料ブログ(アメーバブログなど)
などを使う方法もあります。

しかし、これらは
何でもかんでも使えばいい
というものではありません。

例えば、「WEB集客を最短で成功させるために、
まずは検索ユーザーを集客したほうが効率がいいので、
ブログを使う」のような使い方はいいのですが、

「なんだか、LINEが流行っているから、
LINEをやってみよう」のような、
目的のない使い方はお勧めしません。

これを「手段の目的化」と呼びますが、
WEB集客では特に、手段の目的化に
陥ってしまっているケースが多いので、
ご注意下さい。

9.改善しない

ホームページは、作ってほったらかしに
しておいても、反応率は上がりません。

アクセス解析を見ながら、
ホームページの状況を把握し、
徐々に改善していくことで、
最終的に大きな成果につながっていくのです。

アクセス解析で見るべきポイントと、
それをもとにした改善の手順を知り、
HPをブラッシュアップしていく、
という意識を持ちましょう。

10.全部自分でやろうとする

WEB集客を成功させるためには、
様々な知識が必要です。

ホームページ制作はもちろん、
デザイン、SEO、広告など、
どれも集客を成功させるために
必要な項目です。

これら全てを自分でやろうとするのは、
とても効率が悪いといえます。

例えば、デザインを自分でやろうとすると、
頑張った割には見栄えの良いものができない
というケースがほとんどです。

であれば、多少お金がかかっても、
Webデザイナーの方に、必要な画像だけ
デザインしてもらったほうがはるかに
早く見栄えも良いものができます。

いかがでしたでしょうか?

前回のコラムと併せて
19個の失敗パターンをご紹介しましたが、
当てはまるものはありませんでしたか?

もしあったら、
今すぐ改善し始めて頂ければ幸いです。

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