士業インタビュー 若き不動産鑑定士の声

こんにちは。

士業コラム担当の松本です。

 

今回は第9回。

士業インタビューをお届けします。

 

今回は、若き不動産鑑定士

佐藤貴大 さん

にインタビュー。

ぜひご覧ください。

 

 

(松本)

早速ですが、佐藤さんのご経歴を教えて頂けますか?

 

(佐藤さん)

2005年に昭和音楽大学音楽部音楽芸術運営学科を卒業し

2011年まで音楽業界に所属してました。

その後、2014年まで不動産鑑定士の受験勉強しながら

個人の不動産鑑定事務所に勤務していました。

 

2014年の不動産鑑定士合格後に大手鑑定機関に転職し

現在に至ります。

 

 

(松本)

現在は、どのようなお仕事をしているのですか?

 

(佐藤さん)

不動産の鑑定評価をメインに

立退きの補償業務をしています。

 

 

(松本)

不動産の鑑定評価って

具体的にはどのような不動産を評価することが多いんですか?

 

(佐藤さん)

賃貸マンション、オフィス、物流施設、商業施設、ホテルなどを評価することが多いです。

 

 

(松本)

いろんな不動産の評価のご経験がおありなんですね。

 

それにしても、音楽業界から不動産鑑定士になるって珍しいですよね?

なぜ、不動産鑑定士になろうと思ったんですか?

 

(佐藤さん)

知人が公認会計士をしていて

個人の裁量が大きいことに魅力を感じていたところ

とある金融関係の人に不動産鑑定士をお勧めされたのがきっかけです。

 

いずれは事業を起こしたいと思っていたのですが

そのための第一ステップとして資格取得を目指したんです。

 

 

(松本)

それでは、将来的には不動産鑑定士として勤務するのではなく

何かしら起業をしたいという意向があるんですね。

 

ちなみに、仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

 

(佐藤さん)

お客さんの問題をちゃんと解決できているのか?

さらに、その問題解決を通じて付加価値を与えられているのか?

を自問自答しながら、仕事をしています。

 

 

(松本)

顧客志向を徹底されているんですね。

私も見習わないといけません。

 

最後に、の将来の展望をお聞かせください。

 

(佐藤さん)

ビジネスの最前線で活躍する人たちと仕事をすることで

新たな付加価値を世の中に提供していくような環境に身を置きたいと考えています。

 

同じ価値観を持つ仲間と成功体験をするのは

何事にも代え難い財産だと思っています。

 

 

(松本)

素晴らしい考えですね。

本日はありがとうございました。

 

 

このコラムでは不定期で

私の周りの、活躍している・これか飛躍する士業の先生をご紹介していきます。

もし「自分も出たい!」という方がいらっしゃいましたら

お問い合わせください^^

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