HPの反応率を上げるために まず最初に確認するべき5つのポイント

こんにちは。ジャスティスの戸田です。

このコラムでは、
士業・講師・コーチ・コンサルタントなど、
主にコンサルティング型ビジネス
をされている方が知っておくべき
WEB集客の基本をお伝えしていきます。

ホームページの反応が全くないと
お悩みの方は少なくないかと思います。

お問い合わせや申し込みがないことで、
コンサルタントや士業のホームページでは
集客できないと思い込む方もまれに
いるようですが、決してそんなことはありません。

ホームページの改善を行うことで、
早ければ数日で成果が出るようになることもあります。

そこで、今回のコラムでは、
「HPの反応率を上げるためにまず最初に確認
するべき5つのポイント」をご紹介します。

一般的なホームページの反応率

コンサルタントや士業のホームページの場合、
一般的な反応率は1~5%ほどです。

つまり100アクセスあれば、
1~5件の反応があるということです。

もちろんこれは集客できているHPの平均を
とったものなので、この数値から外れることもあります。

例えば、
・会社設立費用0円
・成果報酬型 資金調達サポート
のような、
お客様にとって申込の心理的ハードルが低い
サービスの場合やライバルが少なかったり
すれば、5%以上の反応率になることもあります。

逆に、高額サービスだったり、
ライバルが多い場合には、低い数値になる
こともあります。

目安として、まずは反応率1%以上
(100アクセスで1件以上のお問い合わせ)を目標とするといいでしょう。

反応率をはかるために必要なアクセス数

反応率を測定するに注意すべき点は。
あまりにも少ないアクセス数で測定しない
ということです。

反応率1%かどうかを測定するのに、
100アクセスだけを指標にすると、
正確な数値を測りづらくなります。

母体数はなるべく多い方が
正しい測定結果を得られるので、
最低でも300~1000アクセスから
反応率を計算するようにしてください。

200~1000アクセスのうち、
反応があった件数を割り算すれば、
反応率が求められます。

例)
500アクセスのうち、9件のお問い合わせ
9÷500×100=約1.8%

もし計算した結果、反応率が1%未満であれば、
ホームページ自体に問題がある可能性が高いです。

その場合には、アクセス解析をして、
どこに問題があるのかを見つけた上で
改善していく必要があります。

アクセス解析で、特にチェックすべきポイント

ホームページからのお問い合わせを増やす
ためには、アクセス解析は必要不可欠です。

アクセス解析ツールの中でも、
Google Analyticsは無料で使えて、
機能も充実しているのでお勧めです。

アクセス解析で、特にチェックすべきポイント
は以下の5つです。

アクセス数
直帰率
滞在時間
流入キーワード
お問い合わせページのアクセス数

  アクセス数

まず、アクセス数をチェックします。

少なくとも、月300アクセス未満の場合には、
まずはアクセスアップの施策に取り組むことをお勧めします。

SEO対策やリスティング広告等を行い、
アクセス数を増やしましょう。

  直帰率

直帰率というのは、簡単に言うと
「HPを1ページだけ見て帰った人の割合」
のことです。

言い換えれば、
HPにあまり興味を持たなかった人の割合
のことをいいます。

直帰率が高いということは、
多くのお客様が素通りしてしまっている
ということです。

それではせっかくのアクセスが無駄になって
しまうため、いかに直帰率を下げるかという
ことが重要になってきます。

目安としては、直帰率50%以下を目指しましょう。
70%以上であれば改善が必要です。

直帰率を下げるには、
コンテンツの見直し・改善が効果的です。

  滞在時間

滞在時間は、アクセスした人がどれくらいの
時間、HPを見てくれたのかの平均値です。

滞在時間は平均2分以上を目指してください。

滞在時間が短い場合には、
「HPが見にくい」「導線が悪い」
などの原因が考えられます。

改善例としては、
文字だけでなく、適度に画像を配置して
見やすくしたり、他のページヘのリンクを
分かりやすくするといいでしょう。

  検索キーワード

Google analytics管理画面の
「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」→「Organic Search」を開きます。

すると、お客様がどんなキーワードで検索して
HPに辿り着いたのかをチェックすることが
できます。

この時、あなたが狙っているキーワードでの
アクセスがちゃんと来ているかを確認しましょう。

狙ったキーワードでのアクセスが少なければ、
SEO対策やリスティング広告などでアクセス
アップの施策を行いましょう。

  お問い合わせ・申し込みページのアクセス数

Google analytics管理画面の
「行動⇒サイトコンテンツ⇒すべてのページ」
で見ることができます。

そもそもお問い合わせ・申し込みページに
アクセスがなければ反応がないのは当たり前です。

一般的に、総アクセス数の5%前後が
お問い合わせ/申し込みページに辿り着くと
言われています。

お問い合わせ・申し込みページのアクセス数が
少ない場合には、導線に問題があることが考えられます。

改善策としては、
お問い合わせページヘのリンクを多めに
置いたり、ボタンを大きくしたり、
色を目立たせたりするといいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

ホームページの反応が悪い原因は、
上記のようにたくさんあります。

そのため、それぞれのホームページによって
改善すべき点も異なってきます。

まずはGoogle analyticsをチェックして、
自分のHPのどこに問題があるのかを見つけて
みてください。

そして、問題点を改善したら、
また一定期間様子を見て、反応率を計算して
みて、更に次の改善につなげていくという流れ
で進めてください。

ぜひ、実践していただければ幸いです。

メルマガも発行しています。
ぜひご登録くださいね^^

 

経営個別相談室

関連記事

  1. ランディングページの成約率を格段に向上させる23のポイント

  2. 簡単!あなたもすぐ出来る!!動画制作!!!👍

  3. WEB集客の王道「ロングテール戦略」

  4. WordPressにぜひ導入しておきたい定番プラグイン7選

  5. 文章作成で悩まれている方必見!HPのコンテンツ作成を効率化する方法

  6. 反応が取れるヘッドライン 書き方のポイント5選

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2019.07.8

    理念と役割