【初心者向け】売れるランディングページに必要な14の要素(1)

こんにちは。

ジャスティスのWEB制作担当 戸田です。

 

このコラムでは、

士業・コーチ・コンサルタントなどの

先生業をされてる方が

知っておくべきWEB集客の基本情報

をお伝えしていきます。

 

WEB集客初心者の方が

ランディングページを作ろうと思っても、

「難しそう」「具体的に何を書けばいいのか

分からない」

と悩むケースは多いと思います。

 

そんな方のために、今回のコラムでは、

「売れるランディングページ」

に必ず含まれている要素を1つずつ

実践形式で解説していきます。

 

順番通り解説していきますので、読みながら

あなたの商品に置き換えて文章を書いていく

ことをお勧めします。

 

1.キャッチコピー

キャッチコピーとは、読者が

一番初めに目にする文章です。

 

ランディングページの中で一番重要と

言っても過言ではありません。

売上にかなり大きな影響をもたらします。

 

このキャッチコピーの目的は、読み手に続きを

読んでもらうことです。

 

ランディングページを見る人は、

キャッチコピーで興味を持たなければ、

その時点でページを離脱してしまいます。

 

ですので、とにかく興味を持ってもらい、

続きを読みたくなるような工夫が必要になります。

 

最初に決めた販売条件にもよりますが、

このキャッチコピーでは以下の3つの要素を書きます。

・商品を魅力的に見せるキャッチコピー

・デッドライン(〇月〇日まで、限定〇名)

・メリット(全額返金保証など)とベネフィット(得られる未来)

 

2.オープニング

オープニングとは、

キャッチコピーの次に読んでもらう文章の導入部分です。

 

このオープニングでは、

読者を文章に引き込むために、

次の要素を入れます。

・共感を箇条書きで書く

 

例えば、

『あなたはこんなことでお悩みではありませんか?』

というふうに、多数派の悩みから順に箇条書きリスト

で書いていきます。

 

ダイエットを例に挙げると、

「ジムも通ったけれどなかなか続かない…」

「ダイエット系の機器もたくさん買ったけど

今では部屋の片隅に置物となっている…」

「無理な食事制限もしたくない…」

のように列挙していきます。

 

3.問題提起

ここで言う問題提起とは、

読者に問題を自覚してもらうことです。

 

どのビジネス、どの商品サービスでも

そうですが、人は悩みや問題があるから、

解決したいと思い、その解決手段である商品

サービスを買います。

 

お客様に商品サービスを欲しいと思って

もらうには、お客さんが悩みや問題を自覚して

いなくてはいけません。

そのために、この問題提起があります。

 

例えば、ダイエット系の商品・サービスを

紹介するとしたら、

「どんなダイエットをやっても、失敗ばかりしていませんか?」

そして、その理由は

「逆効果のダイエットをやっているからですよ」

と伝えます。

 

4.問題提起の回答

問題提起した後は、

それに対して回答していかなくてはいけません。

 

この回答で、普通のことが書いてあれば

『なんだ、こんなことか』と離脱につながって

しまいます。

ですので、読み手に

『こんな方法があったのか』

と新しい視点を与える必要があります。

 

例えば、

『たった1ヶ月でダイエットに成功する方法』

実は、頑張ってダイエットしようと意識し、過度な食事制限をすると、

全然痩せなかったり、逆にストレスで太ってしまいます。

大事なのは、痩せようとストイックに頑張ることではありません。

痩せるために必要なこと。それは、賢く食べることです。

 

という内容だったら、興味が湧きませんか?

 

「どんな方法だろう?」と思いますよね。

問題提起では、読めば読むほど気になり、

読み手のモチベーションを上げていくのが

コツです。

 

5.証拠と事例

次は証拠と事例です。

「こんな方法があり、こんな未来になれます」

と理想的な話をしても、

大抵の人は「そんなうまい話、本当にあるのか?」と疑ってしまいます。

ですので、信頼してもらうためには証拠と事例が必要です。

 

例えば、

・実績

・権威

・成功事例

・有名な研究結果

・統計データ

など色々あるので、

使えるものを使っていきましょう。

 

6.商品紹介

商品紹介では、どんな商品で、

こんな特徴だからこんな強みがあって…

といったことを紹介していきます。

 

見込み客には問題があり、

問題を解決したいと思わせた後で、

「あなたの悩みの解決ができるのは、

この商品です」

と紹介するのがポイントです。

 

ここでの注意点は、

まだ価格を伝えてはいけないということです。

 

なぜなら、読み手にメリットが

まだ伝わっていないからです。

 

ここで価格を出してしまうと、

お客様は価値ではなく、

価格で商品を選んでしまいます。

 

ですので、必ず価値を伝えた後に、

価格を知ってもらう必要があります。

 

7.ブレット

ブレットでは、先ほど言った

価値を知ってもらうパートです。

読み手にとってのメリットやベネフィット

(便益)を箇条書きのリストにして、

相手の感情を揺さぶることが

このブレットの役割です。

 

では、実際にこのブレットでは

何を書けばいいのか?というと、

以下の3つを意識してください。

 

・この商品を買えば、どんな悩みが解決されるか

・悩みを解決することで、どんな未来が待っているか

・実現される欲求は何か

 

ブレットは価値の見せ所です。

読み手にとってのメリット・ベネフィットは

多ければ多いほど良いので、

できるだけたくさん書いてください。

 

いかがでしたでしょうか?

ランディングページの書き方が

分からないという方は、今回ご紹介した要素を

参考に、一度文章を書いてみてください。

 

次回のコラムでは、残り7つの要素について

解説していきます。

 

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