失敗パターンから学ぶ、成功するホームページの更新方法

こんにちは。ジャスティスの戸田です。

このコラムでは、
主に士業・コンサルを始めとした先生業
をされている方が知っておくべき
WEB集客の基本情報をお伝えしていきます。

あなたは普段ホームページを
きちんと更新していますか?

ホームページは、更新することによって、
集客力を高めていくことができます。

ホームページを更新するメリットとしては、
「情報量が増えることで、見込み客から信頼
されやすくなり、成約率が上がる」
「検索エンジンからの評価が上がることで、
検索順位が上がり、アクセスが増える」
というものがあります。

しかし、ただ闇雲に更新していればいいのか
と言えば、実はそうではありません。

ポイントを押さえないまま、サイトの更新を
続けても、時間と労力がかかるだけで、
集客力アップの効果は望めないのです。

そこで、今回のコラムでは、
ホームページを更新していく上でのポイント
と、具体的な手順をご紹介します。

失敗するホームページの更新パターン

先に述べたように、
ホームページは、ただ更新すればいいという
ものではありません。

ただ何となく更新し続けても、
ホームページのアクセスは増えませんし、
成約率も上がりません。

まずはよくあるダメな更新のパターン
をいくつかご紹介しますので、ご自分に
あてはまるものがないかチェックしてみてださい。

見込み客が検索するキーワードを意識していない

士業・コーチ・コンサルタントの
ホームページへのアクセスは、ほとんどが
検索エンジン経由といわれています。

したがって、
「見込み客がどんなキーワードで検索して
いるのか?」を知っておくことは、
非常に重要になります。

見込み客の検索キーワードを全く意識せずに
どれだけブログ記事を書いても、
ホームページへのアクセスは増えませんし、
成約率も上がりません。

あなたが書いた記事がどれだけ良い記事
だったとしても、キーワードが意識されて
おらず、検索してもほとんど表示されない
のであれば、見込み客はあなたの記事に辿り着くことはないのです。

見込み客にとって役に立たない記事を書いている

先ほどもお伝えしたように、
士業・コーチ・コンサルタントのホームページ
へのアクセスは、ほとんどが検索エンジン経由
といわれています。

見込み客は、解決したい問題や悩み、
知りたいことがあると、検索して
その解決策を探そうとします。

つまり、見込み客は、
自分にとって役立つ情報を知りたいわけです。

しかし、検索して見つけたページの内容が
役に立たないものだと、結局
「このホームページは自分に欲しい情報はないから、他を探そう」
と思われてしまい、せっかく更新したのに
意味がなくなってしまうのです。

見込み客に記事を読んでもらうための施策をしていない

せっかく良い記事を書いても、
誰も読んでくれなければ、意味がありません。

ホームページを更新したとしても、
そのままにしていれば、誰もそのページを
見に来ることはないのです。

ホームページを更新したことを
自分自身で伝えていかなければ、
誰も気付いてくれません

いかがでしたでしょうか?
上記3つのパターンのうち、
どれか一つでも当てはまるものがあれば、
今すぐ改善していきましょう。

 

成功するホームページ更新の方法

それでは次に、
これらのダメなパターンを回避し、
ホームページを更新して集客力をアップ
させていくための手順をご紹介します。

集客がうまくいくホームページの更新方法は、
先ほどの3つのダメなパターンの逆です。

つまり、
・見込み客が検索するキーワードを知り、
・見込み客にとって役立つ記事を書き、
・書いた記事を拡散させ、多くの人に見てもらう

ということです。

一つ一つ、順番に見ていきましょう。

見込み客が検索するキーワードを知る

まずは、あなたのビジネスの見込み客が
どんなキーワードを検索して
いるのかを知ることからスタートします。

見込み客がどんなキーワードを検索している
のかを知るにはGoogleキーワードプランナ
ーや。KeywordToolといったツールを使います。
(※Googleキーワードプランナーを使うには、
Googleアカウントが必要です)

キーワードを調べる時のポイントとしては、
検索数のチェックと検索意図を考えることが挙げられます。

  検索ボリュームのチェック

いくら頑張って良い記事を書いて上位表示
できたとしても、そのキーワードの検索数が
少なかったり、0だったりすれば、意味がありませんよね。

検索ボリュームが多いということは、
それだけ需要があるということなので、
検索ボリュームは、キーワード選びをする上で一番基本となるポイントです。
(少なくとも、月間の検索ボリュームが200以上のキーワードを選びましょう。)

  検索意図を考える

分かりやすい例でいうと、
「司法書士 相談 大阪」というキーワードからは、
「大阪にいる司法書士に相談したい人」で、更に
地域まで指定しているということは、購買意欲が高そうだということが予想できます。

「相続 必要書類」というキーワードであれば、「相続に必要な書類を知りたい」と
いう需要があって、検索している事が考えられます。

検索されているということは、
見込み客の需要があるということなので、
相続の必要書類に関する情報を分かり
やすくまとめてあげたら、見込み客に喜ばれますよね。

その記事を読んで、
「このホームページ(事務所)は素晴らしい
情報を書いてくれているから信頼できる」
と思ってもらえれば、
お問い合わせにもつながりやすくなります。

  関連がありそうなキーワードはすべて抜き出しておく

ここでは、「相続 必要書類」という
キーワードを取り上げていますが、
キーワードは他にも「相続 期限」「相続割合」
「相続 土地」など、たくさんあります。

記事になりそうなキーワードは、
全て抜き出しておきましょう。

抜き出したキーワードは、エクセルなどに
まとめておくと、後で見やすくなり便利です。

見込み客にとって役立つ記事を書く

キーワードを探したら、
次はそのキーワードを元に、見込み客にとって
役立つ記事を書いていきます。

「見込み客にとって役立つ」というのは、
検索キーワードから、見込み客が求めている
情報を予測し、見込み客の悩みを100%解消
する記事という意味です。

例えば、先ほどの「相続 必要書類」という
キーワードでいうと、
どんな書類が必要なのか?
その書類はどこで手に入るのか?
それぞれ何枚ずつ必要なのか?
どの書類に何を書けばいいのか?
書く上でのポイント、注意点は何なのか?
それぞれの書類はどこに提出しに行くのか?
期限などはあるのか?
など、相続に詳しくない人が読んでも、ちゃんと理解できるように書いてあげる必要があります。

ここまで書いて初めて、
見込み客に「この情報はすごく役立つ、
素晴らしいホームページ(事務所)だ」
と思ってもらえるわけです。

「キーワードから逆算して、
見込み客を満足させる記事を書く」
という意識を、常に念頭に置きましょう。

書いた記事を拡散する

記事を書いてホームページを更新したら、
今度はそれを沢山の人に知らせる必要があります。

方法としては、
FacebookやTwitterで紹介する
Facebookページで紹介する
メルマガで紹介する
といった方法があります。

また、そのページに「いいね!ボタン」
「リツイートボタン」などのソーシャルボタン
を設置しておくことも効果的です。

これらがあることで、その記事を読んで
「役に立った」と感じた人に記事をお勧めして
もらうことができます。

 

いかがでしたでしょうか?

ホームページを更新していく時の手順を
最後にもう一度まとめると、

見込み客の需要(検索キーワード)を知り、
見込み客が知りたいであろう情報を予想した上
で役立つ情報を書き、
書いた記事を多くの人に広める施策を行う
という流れになります。

今回ご紹介した3つのポイントを抑えた上で
ホームページを更新していただくことで、
時間がかかったとしてもいずれ必ずホームペ
ージ集客に成功するはずです。

ぜひ実践してみてください。

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ぜひご登録くださいね^^

 

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