こんにちは、士業コラム担当の松本です。

 

今回は第7回。

テーマは「売上アップしている社長の特徴とは?」です。

 

私は中小企業診断士という資格の特性上

中小企業の社長とお話をすることがあります。

 

中小企業の中には

売上が増加している企業もあれば

売上が横ばいもしくは微減傾向の企業もあります。

 

中小企業の社長の話をする中で

売上アップしている企業の社長の特徴が見えてきました。

 

それは、ある質問をするだけで確認することができます。

 

売上を上げている社長の特徴

売上アップしている企業の社長の特徴がわかる質問。

その質問とは・・・

 

「将来、会社をどのようにしたいですか?」

 

です。

 

 

この質問をして

 

売上が伸びている会社の社長は

会社の将来像やビジョンについてスラスラと教えてくださいます。

 

逆に、売上が横ばいもしくは微減傾向の会社の社長は

「ん~~」と黙り込んでしまい

将来について語ってくださることが少ないように思います。

 

 

例外もあるでしょうし

必ずしも当てはまらないこともあるかもしれませんが

概ねそのような傾向があることは確かです。

 

 

 

少し極端な例を挙げると

 

誰もが知っているソフトバンクの孫正義氏は

会社を立ち上げたばかりのとき、アルバイト2人に対して

 

「将来は、売上を豆腐のように数えられるようにしたい(数兆円規模の売上にしたい)」

 

と語っていたと聞きます。

ただし、アルバイトにはあまりにも非現実的で2人とも辞めてしまったようですが。

 

 

このように将来の目標を定めることが

現実の数字(売上)に如実に反映されることは明らかです。

 

これは社長に限った話ではありません。

例えば、受験生。東大を目指していない受験生が東大には行けませんよね。

 

私も今後10年の数字目標を立て、

スマホの壁紙に設定し、いつでも見られるようにしています。

 

今回は私が見てきた社長の傾向を偉そうに話しましたが

私もそのような素晴らしい社長からの刺激を士業に活かして

今後も皆様のお役に立っていきたいと思います。